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「子どもたちが大きくなったら、
今の住まいが手狭になるのでは」

と感じ、家探しをスタートさせたT様ご家族。広さと間取りの自由度を求め、当初は戸建てを中心に探していたと言います。鷺沼はご主人様が生まれ育った地元であり、現在もこのエリアにお住まいということで、周辺の戸建て情報をこまめにチェックしていたそうです。

そんな折、ご主人様のご実家のすぐ近くに『ヴィークステージ鷺沼』が建つことを知り、足を運んだモデルルームで大きな転機が訪れます。

扉を開けた瞬間、自分たちの暮らす姿がパッと浮かんだのだとか。リビングの余白空間『+LOUNGE(プラスラウンジ)』や、全邸に導入されたガス衣類乾燥機『乾太くん』など、T様ご家族が惹かれたポイントについて、詳しくお話を伺いました。

T様ご家族
◆T様ご家族
ご主人様:30代・会社員 奥様:30代・専業主婦
お子様:4歳・0歳

家の購入を検討されたキッカケを教えてください。

ご主人様

長女が生まれてからは、ずっと1LDKの賃貸マンションで暮らしてきました。ただ、2人目ができたらと考えると、将来は手狭になるだろうなと感じて。そこから2〜3年ほど、ずっと家を探していました。

奥様

最初は戸建てばかりを見ていたんです。私たち夫婦はどちらも戸建てで育ったので、なんとなく暮らしがイメージしやすかったんですよね。それに戸建ての方が広さがありますし、間取りの自由度が高いと思って。「やっぱり戸建てが良いのかな」なんて話しながら、4〜5件くらい内見に行きました。

ご主人様

でも、戸建て探しは想像以上に難しかったです。気になる物件が見つかっても、駅から遠かったり。逆に駅近の物件は、考えている間にすぐ売れてしまったりして。有馬周辺の戸建て情報はチェックしていたんですが、なかなかご縁が無くて、思うように進みませんでした。

戸建て中心の住まい選びから、どのようなキッカケで
マンションも候補に入れるようになったのですか?

奥様

マンションは、最初全く候補に入っていませんでした。でも、『ヴィークステージ鷺沼』は私たちにとって“特別な立地”だったので、思いがけず候補に躍り出たんですよね。

ご主人様

実は、『ヴィークステージ鷺沼』のすぐ近くに私の実家があるんです。かなり土地勘がある場所だったので、「こんな良いところにマンションが建つんだ」と驚きました。
はじめは電車の中吊り広告で見かけて、近くを歩いていたら現地看板が目に入ってきて、さらに不動産ポータルサイトにも出てきて。何度も情報を目にするうちに「ちょっと1回見てみようかな」という気持ちになって、モデルルーム見学の予約をしたんです。

モデルルームの印象はいかがでしたか?

ご主人様

モデルルームを見たら、ここで暮らしているイメージがパッと浮かんで、「やられたな」という感じでした。置いてある家具も全部揃えたいくらい、理想の暮らしがそのまま形になっていたんです。

奥様

『乾太くん』が標準装備されていることもモデルルームで知って、すごく惹かれました。靴も乾かせると聞いて、娘の幼稚園の上履きが汚れて帰ってくることも多いので、助かるなって。

ご主人様

地元の友人の間でも「あのマンション、『乾太くん』が入ってるらしいよ」って話題でした。

奥様

それに、娘もこのモデルルームをとても気に入っていて。今でも「あのお部屋に行きたい」とよく言うんです。

  • 洋室2のソファスペースがお気に召したご様子
  • 目の届く範囲でお子様がのびのび遊べます
  • 乾太くんスペース
  • 引き出し式の作業台と、収納引き出しが便利
  • 取り出した流れで畳む作業ができます

モデルルームの他に、
評価が高かったポイントを教えてください。

ご主人様

知れば知るほど、戸建てには無い魅力が多かったです。例えば入居者同士で使えるシェア備品とか、無人コンビニとか。自分たちでわざわざ準備しなくても、マンション側で用意された共用設備を使えるのは、本当に便利ですよね。

奥様

あとは隣が戸建て中心のエリアなので、日差しがしっかり入るのは嬉しいポイントでしたね。戸建てを探していた時は、周りの建物で影ができてしまい、日当たりがあまり良くない物件もあったんです。その点、ここは南側に高い建物が建つ予定が無いと聞いて、安心しました。

ご主人様

そして、やはり立地面は非常に魅力的です。駅にも行きやすいですし。

奥様

小学校も近いので、子どもたちの通学にも安心感がありました。

ご主人様

それに、国道246号線沿いには『マクドナルド』や『びっくりドンキー』など、家族連れで行きやすいお店が色々あるんです。公園も多くて、子どもとすぐ遊びに行けるのも良いですね。『有馬つつじ公園』とか『有馬かしの木公園』とか、大きめの公園が徒歩圏内にあります。

奥様

『有馬こども文化センター』も近くて。小さな子どもを連れて遊べますし、定期的にイベントがあって、ママ同士で交流もできるんです。

ご主人様

子どもを育てやすい環境というのは、私たちが特に重視していたポイント。だからこそ、『ヴィークステージ鷺沼』の立地は理想的でした。

  • 大型の複合遊具が設置されている
    「有馬つつじ公園(徒歩2分・約140m)」
  • 広々としたグラウンドのある
    「有馬かしの木公園(徒歩4分・約300m)」
  • ■立地概念図
  • 通りを挟んだ南側は、高い建物が立ちにくい第一種低層住居専用地域。
    ※眺望写真/Jタイプ6階相当の高さから南方向を撮影(2024年11月)

最終的な決め手は何だったのでしょうか?

ご主人様

これまで見てきた物件の中で、1番自分たちが暮らす姿をイメージしやすかったことが決め手でした。特に、モデルルームで具体的な生活のイメージが持てたのは大きかったです。

奥様

戸建てだと何も置かれていなくて、想像しづらいところがありましたからね。

ご主人様

4LDKの戸建てを見学した時も、広すぎて1部屋持て余しそうでしたし、掃除も大変そうで。そんな中で、『ヴィークステージ鷺沼』の3LDKのモデルルームを見たら「ここにこういう家具を置きたい」というイメージが次々と浮かんできて。自分たちの暮らしがしっくり収まるような感覚があったんです。この直感が、最後のひと押しになりました。

鷺沼エリアのイメージについてお聞かせください。

ご主人様

私は生まれてから大学までずっと鷺沼に住んでいたので、慣れ親しんだ地元です。鷺沼の魅力を一言で言うと、アクセスの良さですね。東急田園都市線の急行が使えるので、都心へのアクセスは本当に素晴らしいです。

奥様

本当に。将来子どもが遠方の学校に進学するとなっても、鷺沼駅から多方面にアクセスできるので、通学しやすそうだなと感じました。

ご主人様

それと個人的には、東名高速道路や第三京浜道路に近い点も気に入っています。

奥様

高速に乗って、短時間で県外に出られるんですよね。私の実家は茨城なのですが、高速を使えばすぐ帰省できるので、とても助かっています。

ご主人様

鷺沼駅周辺の再開発も進んでいて、すごく大きなビルが建つと聞いた時は素直に嬉しかったです。たまプラーザとか他の急行停車駅と比べると、鷺沼は少し地味な印象があったので、これから街の雰囲気がガラリと変わるのが楽しみです。

再開発イメージパース
駅前広場イメージ
鷺沼駅再開発イラスト

ご入居後は鷺沼駅と宮前平駅、
どちらをご利用になる予定でしょうか?
また、駅までの交通手段についてお教えください。

ご主人様

鷺沼駅を使う予定です。やはり急行が停まるのが大きいですね。通勤はシェアサイクルを使っていて、これからもそのスタイルかなと思っています。鷺沼駅までバスも通っていますが、私は最短ルートを歩いて行っちゃうタイプです。

奥様

私も鷺沼駅まで歩いて行くことが多いですね。これから電動自転車を買う予定なので、それで幼稚園の送り迎えをしたり、駅まで行ったりしようかなと考えています。

ご主人様

この辺りでは、行きは宮前平駅、帰りは鷺沼駅を利用している方も多いみたいです。宮前平駅までは下り坂なので、状況によって使い分けられるのは便利ですよね。

ヴィークステージ鷺沼で、
どんな生活をイメージされていますか?

ご主人様

リビングは、とにかくかっこよく仕上げたくて。念願だった大画面テレビやダイニングテーブルを新調する予定です。ソファも、新居の雰囲気に合わせて買い替えを検討しています。

奥様

リビングに置く新しいソファは、あれこれ悩みながら楽しく選んでいます。リビングの壁にアクセントクロスを入れたので、床とのバランスを見ながら、どれが1番馴染むかなって。昨日も候補を見に行って、理想のソファを探しているところです。

ご主人様

それと、リビングの一角にある+LOUNGE(プラスラウンジ)は、光がよく入って明るいんですよね。Eタイプは出窓のような造りになっているので、当面は私のワークスペースとして使うつもりです。水槽を置くのも密かな夢で、きっと映えると思うんです。

奥様

+LOUNGEは居心地が良さそうですよね。子どもたちが大きくなったら、宿題をする場所としても活躍してくれそうです。

ご主人様

子どもたちが小さいうちは、リビングで過ごしてくれると目が届いて安心ですよね。リビング横の洋室も、キッズスペースとして使うつもりです。

奥様

キッチンからでも見守れますし、お客さんが来た時は扉を閉めてすぐに整えられるので使い勝手が良さそうです。

ご主人様

残り2つの洋室は、ゆくゆくは2人の子ども部屋にする予定です。

奥様

でも、まだ1人ひとりの部屋を持つのは早いので、しばらくは1つを寝室に、もう1つは両親が来た時に泊まってもらうゲストルームとして使おうとしています。

ご主人様

子どもたちの成長に合わせて、部屋の使い方も柔軟に変えていける。この家なら、そんな変化を楽しみながら暮らしていけると思っています。